進級しない子供の接し方

子供の水泳上達に向けて、スイミングに通うお子様の保護者とスイミングでお子様に水泳を指導しているコーチの両方に向けた情報を提供しているサイトです。

進級しない子供の接し方

進級しない子供の接し方

あなたの担当で進級しない子供がいたら
すぐに直接でも電話でもフォローをいれるべきです。
月5000円の商品(指導)を売りつけておいて成果が出なかったのですから。

「進級できなかったけど、かなり上手にはなった」
と思うならそれもちゃんと伝えるべきですよ。
レッスンを受けているのは子供ですが、お金を払っているのは親ですからね。

ちゃんとフォローを入れているスイミングやコーチは非常に少ないです。

進級できない子供に対して、必ずフォローを入れて、
進級させれなかった自分の能力を上げる努力を即刻実行して下さい。
原因を探って下さい。その原因をすべて解決して下さい。

あなたの努力は、上司も見ていますし、保護者も気づくはずです。
ギャラリーから見ていても、レッスンの違いは保護者は気づきます。

あなたはお金を貰って仕事をしているのです。(時給が低くても)

不合格になった子供、保護者の気持ちになって自分が接して欲しい、
対応して欲しい事を全部実施して下さい。
不合格になった子供が多くて対応が大変だったら自分の能力を早急に上げる事です。

進級しない事を子供のせいにしてはダメですよ。

「あの子は話を聞かない」→「あなたが話を伝えれていないのです」

「何回言っても理解しない」→「理解するまで教えるのです。
理解する説明をするのです」

「練習内容をすぐ忘れる」→「忘れない工夫をして下さい」

「運動神経がない」→「運動神経がなくても出来る練習を考えなさい」

「体が硬いから無理」→「柔軟性を上げる練習やストレッチする必要性を伝えなさい」

「落ち着きがない子供が多い」→「あなたのレッスンが面白くないのでしょう」

「言う事をきかない」→「信頼されていないのですね」

「あの子はやる気がない」→「やる気を出させればいいのでは?」

子供を使って言い訳をしてはいけません。
進級できない子供に対して、上のような事を思っていては一向に上達しません。
子供の接し方という前に、あなた自身の考え方を変えましょうね。



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