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ベビースイミングのメリットとデメリット


ベビースイミングに通うのは非常にメリットがあります。まず大きなメリットは恐怖心を覚える前にプールに親しんでいきますので、怖がる事が少ないです。


また、水に触れている期間が長くなるので自然を水を捉える事を覚えたりとベビースイミングに通っていたお子様は水泳が上手になるのが早いです。


デメリットとして、恐怖心がないことです。先ほど申し上げましたように、恐怖心がありませんので、自分の能力以上のことをしようとします。


例えば、足の届かない所に行ったり深いところに潜ったりと…。また、ベビースイミングは基本的に保護者と一緒に入っている所が多いです。
1対1でやっているので、ベビースイミングの時は保護者が危険な事を防ぐことができますが、スイミングのクラスに移行すると、コーチとお子様数名になります。


協調性を養う事ができていませんので、勝手にプールに入ってしまう事が多いです。


また、ベビースイミングは遊びが中心ですので、スイミングのクラスのレッスンと言う形はお子様は慣れていません。集中して練習するお子様は少ない事が多いです。


これは、どこのスイミングでもあることです。「この子ベビー上がりだから…」という言葉があるくらい。


しかし、ベビースイミングの運営の仕方により防ぐ事ができます。
私のスイミングでは、「この子ベビー上がりだから…」という言葉は一切なくなりました。


では、どうするか?ベビースイミングの時から、スイミングの形式に近い形をとっていきます。もちろん最初からではなく、数ヵ月後スイミングのクラスに入るお子様にコーチとのレッスンをしたり、協調性やルールを学ぶ事を導入するのです。


また、スイミングのクラスとベビースイミングのクラスのコーチを出来るだけ同じにする事で、ベビーからスイミングへの移行がスムーズになります。


ベビースイミングははっきり言ってメリットばかりです。
デメリットを解消するためにはスイミング側の努力や経営方式によります。
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