スイミングスクールに通うメリットとデメリット 子供の水泳上達への道

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スイミングスクールに通うメリットとデメリット


スイミングスクールに通うメリットとは何でしょうか?
もちろん泳ぎを覚えるという当たり前の事は除きます。


一番大きいのは、体力です。水泳は全身運動ですし、呼吸の制限(呼吸をしたいときにできない)がありますので非常に体力はつきます。


無酸素作業閾値というのがあるのですが、簡単に言うと少ない酸素でどれだけの作業ができるか?を示す数値です。


スイミングを長期的にやってきたお子様はこの値が非常に高いです。特に持久系の運動では運動音痴でも他のお子様より優れています。


また、水圧がかかる中で運動をしていますので、肺が強くなります。肺が強くなれば喘息や風邪をひくことが少なくなります。


全身運動で有酸素運動をしますので、非常に質の高い筋肉ができます。
これは、どの運動にでも通用する筋肉がつきます。スポーツ選手がプールでトレーニングをしたりするのはその為です。


精神面では、非常に我慢強くなります。苦しい状況で一生懸命がんばりますので、精神的に辛いことが長時間我慢できます。
選手の練習は、本当にしんどいですからね…。


また、進級テストという壁を越えるため、ベストタイムを出すという壁、大会で勝つという壁。いくつもの壁を乗り越えていきますので目標に対して挑む精神力、また壁を越えた達成感というものも知っていますので精神的なコントロールが上手になります。


しかし、これはコーチ次第ということも多々あります。
上手く目標設定を出来るコーチであればお子様は必ず成果を出します。


タイムを測る級や選手でベストタイムが出ないというのはありえません。小学生は体が常に成長していますので必ずベストが出るはずです。
これは、お子様の精神的な指導がきちんと出来ていないからです。
少し話しがそれましたが、スイミングスクールに通うメリットは肉体的にも精神的にも沢山あります。


では、デメリットは?
思いつきません(笑)
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